主な論文

Matsui T, Omuro H, Liu YF, Soya M, Shima T, McEwen BS, Soya H.

Astrocytic glycogen-derived lactate fuels the brain during exhaustive exercise to maintain endurance capacity.

Proc Natl Acad Sci U S A. 2017 Jun 13;114(24):6358-6363.

doi: 10.1073/pnas.1702739114. Epub 2017 May 17. PMID: 28515312; PMCID: PMC5474817.

増地 克之, 法兼 真, 小倉 大輝, 窪田 友樹, 松井 崇

大学男子柔道選手の体力向上に向けた足技かかり練習の至適ペース探索::代謝・内分泌指標による基礎的検討 

体育学研究 65, 793-804, 2020年

Matsui T.

Exhaustive endurance exercise activates brain glycogen breakdown and lactate production more than insulin-induced hypoglycemia.

Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol. 2021 Apr 1;320(4):R500-R507.

doi: 10.1152/ajpregu.00119.2020. Epub 2021 Feb 3. PMID: 33533310.

 

主な著書

実践柔道論(小俣幸嗣 編)
松井 崇 (担当:分担執筆, 範囲:パフォーマンスのスポーツ神経科学:柔道競技力における脳の役割を探る)
メディアパル社 2017年

運動と疲労の科学(八田秀雄 編著) 
征矢英昭, 越智元太, 松井 崇 (担当:分担執筆, 範囲:第9章 脳から考える運動の限界〜中枢性疲労の分類と要因〜)
大修館書店 2018年

スポーツ栄養学最新理論(寺田新 編著) 
松井 崇, 川中健太郎 (担当:分担執筆, 範囲:糖質摂取とパフォーマンス)
市村出版 2020年

 

主な研究費

脳疲労のグリアー神経連関機構を解明するスポーツ神経生物学 
国立研究開発法人 科学技術振興財団 創発的研究支援事業 2021年4月 - 2024年3月
松井 崇

進化運動生理学の創出:ロコモーションの収斂進化に基づくトレーニング・運動処方革新 
日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的研究(開拓) 2020年7月 - 2024年3月
松井 崇

持久性運動時の生体防御を担う中枢疲労形成の神経機構:脳グリコーゲン由来乳酸の役割 
日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B) 2019年4月 - 2023年3月
松井 崇

トヨタ財団 2020年­度特定課題

eスポーツ科学の推進――スポーツ科学とICTの融合で生み出す次世代スポーツの社会実装に向けて 
トヨタ財団 2020年­度特定課題­「先端技術­と共創する­新たな人間­社会」 2021年4月 - 2023年3月

松井 崇